研究紹介

なかま班(ことばと社会性の調査)ご協力いただける一部のご家庭に、ことばと社会性の発達に関する調査をお願いしています。

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お子さまがイラストやおもちゃで遊ぶなかで、ことばや社会性の発達を観察する調査です。
測定環境を一定に保つためと集団形式での調査のため、慶應義塾大学内の施設までご足労をお願いしています。同じ年齢のふたごのお子さまを持つご家庭と交流できる場にもなります。ぜひご参加ください。

どんな調査をするの?

ことばの発達の様子や、他人の気持ちの理解や自分の気持ちのコントロール、また認知能力などを調査しますが、調査自体はイラストやおもちゃを使って、お子さまが楽しみながら参加できるものとなっています。

  • 1.親子でおもちゃで遊んだり、
  • 2.数組のふたごで一緒に遊んだり、
  • 3.ふたご2人でゲームを楽しんだり、
  • 4.1人で課題に取り組んだりします。

どんな調査をするの?

●日程・場所:土曜日または日曜日に、慶應義塾大学三田キャンパス近くの関連施設で実施いたします。
(お車での来校が可能です)
●時間:9:45〜15:30 頃
  • 適宜休憩をはさんで、数種類の調査を行います。お子さまたちが疲れないよう配慮しております。
  • お子さまたちが調査に参加されている間、保護者の方にはアンケート調査をお願いしております。

また、保護者のみなさま同士でご歓談いただきながら自由にお過ごしいただけます。

●調査の回数:2回
  • 1回目 お子さまたちが3歳半ごろの時期
  • 2回目 お子さまたちが5歳ごろの時期
  • 途中でご辞退いただくことは自由ですので、お気軽に1回目の調査にご参加ください。
●謝礼:

プレゼントのToTCoPグッズ

調査にご協力いただいた皆様には、ささやかな謝礼を差し上げております。また、調査にお越しになる際の交通費は負担させていただきます。

 なかま班は、そのテーマの内容から「ことばパート」と「こころパート」から成り立っています。「ことばパート」は
日本学術振興会 科学研究費補助金で行っているToTCoPの研究の一環、また「こころパート」は慶應義塾大学グローバルCOEの研究の一環です。